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おざわ製茶・お茶の子ブログマガジン

第70号 “ゆきのした”もおすすめです。

2010年2月 1日(月)10:55

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

身近にある薬草に興味を持ち始めた娘が、「しもやけ」の治療に“ゆきのした”をとってきました。

“ゆきのした”の葉を軽くあぶって柔らかくしてから、「しもやけ」のあかくなっているところに貼ると効果があるのだそうです。

葉っぱ一枚なので、アロエ湿布より簡単そう、これいいかも♪♪

パックリ割れ(あかぎれ)にも使えそうです。

いやー!!植物の命の力もそうですが、これを「しもやけ」の治療に使ってみようと思った始めの人ってすごいなー!!

生活の中から生み出されてきた先人たちの知恵にすごーく感動してしまった私。どうやら娘と一緒に、薬草探しにはまりそうです ウィンク

ちなみに、“ゆきのした”湿布の方法も後半に掲載しておきますね!!

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本日のお知らせ
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●2月は我が家の自家製「柚子味噌(90g)」をどうぞ!!

平成22年1月1日~1月31日までにご注文頂きましたお客様に、「柚子味噌(80g)」をお付けいたします。農協女性部の加工所で作った自家製のお味噌と、我が家のお山でとれた柚子で作った素朴な味わいの柚子味噌です。

今の時期、ふろふき大根や田楽などにぴったりですね。そのままご飯にのっけて食べてもおいしいです。あったかーいお茶と一緒にお楽しみいただけたらうれしいです♡ ♡ ♡

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

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本日のひとこと

『ゆきのした』

山菜として親しまれるユキノシタ(雪の下・ゆきのした)は、水辺の岩場などに自生する多年草で、5月頃には白いかわいい花を咲かせます。

100131.jpg 山間地の両河内では、よく見かける馴染みのある草ですが、石垣や岩や庭の湿気のある所に生えるそうですから、探してみればきっとあなたのお近くにも咲いているのではないかしら。

“しもやけ”や“あかぎれ”には、軽く表面をあぶって、柔らかくなったところで患部に貼ると良いそうです。

我が家では、オープントースターを利用してみました。ほんの1~2分程度で大丈夫。

しばらくすると、紫色の汁がじわっとしみ出してきますので、固定するテープは葉全体を包み込むようにして、服や靴下などに色移りしないようご注意くださいね。

今の季節は花も咲いていないし、葉も小振りなのでちょっと見つけにくいかもしれませんがきっとあります。探してみてくださいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

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コメント

ひとみ:

2年振りに、このコーナーを再開しました。

あなたのメッセージをお待ちしています♡♡♡

どうぞよろしくお願いいたします。


日時:2010年2月 3日 10:01

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