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おざわ製茶・お茶の子ブログマガジン

第56号 あなたが選ぶBEST静岡百選

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

静岡の野菜、フルーツ、お茶などの産直ホームページを紹介してくれている「美味しい静岡百選.com」というホームページをご存知でしょうか??

静岡県農林水産業振興会が運営するこの「美味しい静岡百選.com」では、「あなたが選ぶBEST静岡百選」と題して、ホームページの人気投票を行っています。

今回は第2回目で、投票期間は平成21年10月15日~平成22年2月28日の約4か月間。我が家のホームページもお茶部門にエントリーさせていただいています。 応援、どうぞよろしくお願いしまーす ウィンク

「あなたが選ぶBEST静岡百選」への投票はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
お茶部門投票ページへ

なお、右側のバナーからもお進みいただけまーす。

ところで、「美味しい静岡百選.com」には、静岡県で産直のホームページを作っている方ならエントリーしていただけるみたいですよ。せっかく用意してくれたの機会ですもの、みんなで参加して盛り上げましょう!!

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本日のお知らせ
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●10月の「ありがとう」は“柚子味噌”です。

平成21年10月1日~10月31日までにご注文頂きましたお客様に、私の手造り味噌と、我が家の山で採れた柚子で作った、甘ーいお味噌をお届けします。

おでんや煮物、冷奴につけて食べてもおいしいですよ。

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

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本日のひとこと

『美味しい静岡百選.com』

静岡の名物といってすぐに思い浮かぶのは、“お茶”と“次郎長さん”でしょうか??

ハハ、ちょっと古いかなー。お若い方々は、もしかしたら次郎長さん知らないかもしれませんねー。

ところで、ここ静岡は、海と山に囲まれた地域で、実は特色のある食べ物がいろいろあるんですよ。

“さくらえび”“黒はんぺん”“まぐろ”・・・。果物でも“いちご”や“三ケ日みかん”。最近では“折戸なす”や“枝豆”などの野菜も知られるようになってきました。

そうそう、意外なのはお酒。静岡の酒蔵を巡るツアーなんかもあるらしいです。『美味しい静岡百選.com』のホームページでは、そんな静岡の自慢の品々が紹介されています。

ぜひ、一度ご覧になってくださいね。“ふるさと再発見”で私もちょっと楽しませてもらおうかな。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年10月25日(日)23:42コメント (0) | トラックバック (0)

第55号 清水茶畑塾見学会のお知らせ

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

「清水茶畑塾」それは清水農協と、清水市が主催する農業経営の勉強会です。

この塾との出会いは、今から10年も前のことになります。当時は、農家へ嫁いでも、自分がここで何をしたらいいのかわからずに、目の前に大きな雲が広がっているようなモヤモヤした思いの中で暮らしていました。

農業の技術を学ぶのでなく、農業の経営者としての方針を学び、自分の羅針盤を作るというこの「茶畑塾」が私の暮らし方、生き方を変えてくれたのです。

あのモヤモヤっとした雲は、もちろん今でも時折目の前に現れます。でもそんな時、逃げずに雲の中にあるものと向き合うようになりました。

そして、今、自分にできることは何だろうと考え、悩みながらも自分なりの答えを見つけることができるようになってきたのです。

そういう実感があるから、同じようにモヤモヤと思い迷っている人に「清水茶畑塾」を知って欲しい。 

「出会えて良かった」。私は茶畑塾と、そして一緒に学んだ塾生の皆さんや、講師の先生に出会えたことに心から感謝しています。

私は卒塾した今でも、時折、陣中見舞いに出かけたり、OBとしてささやかながら、塾のお手伝いをしています。

もっともっとたくさんの人に「清水茶畑塾」を体験して欲しい。そう思って、今回、茶畑塾見学ツアーを企画しました。

興味のある方、特に静岡市にお住まいの農家さん(農作物はなんでもOKです)やお茶のインストラクターさんなど、ぜひご連絡ください。

日時は10月21日(水)。12時半スタートです。詳細を後半に掲載しますので、ご参考にしてくださいね。

お申込みの窓口は、清水農協です。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
電話番号:054-395-2221
ファクス番号:054-395-2223
窓口は《両河内支店 担当:望月宛 》です。

お問い合わせは、私でもOKです。メールはこちら。

なお・・・。

当日は、私もエスコートガール(??)の1人として、皆さんをご案内いたします。ハハ。お楽しみに!!

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本日のお知らせ
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●10月の「ありがとう」は“柚子味噌”です。

平成21年10月1日~10月31日までにご注文頂きましたお客様に、私の手造り味噌と、我が家の山で採れた柚子で作った、甘ーいお味噌をお届けします。

おでんや煮物、冷奴につけて食べてもおいしいですよ。

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

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本日のひとこと

『清水茶畑塾 探検ツアー 参加者募集中!!』

冒頭にご紹介した、「茶畑塾見学会」の詳細をお知らせします

【茶畑塾見学会】
日  時:平成21年10月21日(水)
集合場所:清水農協庵原支所
開始時間:12時30分
終了時間:16時(予定)
参 加 費:今回は無料です
主催・案内係:茶畑塾OB会

後半は、私たちOBとの情報交換会も予定しています。

あなたのご参加を、心からお待ちしています ウィンク

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年10月17日(土)11:09コメント (0) | トラックバック (0)

第54号 秋は実のもの

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

母の小さな野菜畑で「枝豆」が採れるようになり、我が家の食卓にありがたい彩りを添えてくれています。

この頃では、ビールのおつまみなどで年中お目にかかる枝豆ですが、旬というのはいつなんだろう??ビールが美味しい夏かなと思って調べたら、露地物の旬はやはり10月だそうです。

春は芽のもの 気を穏やかにする
夏は葉のもの ほてりを抑える
秋は実のもの 気を高める
冬は根のもの 身体を温める

作者は誰かわかりませんが、旬を表した素敵な言葉。

「秋は実のもの 気を高める」

旬のものは、あまり手を加えて調理しなくても美味しく頂ける。やはり、素材そのもに深い味わいやパワーがあるんですね。

「枝豆」は、鮮度が美味しさのポイントだそうで、ちょっと面倒でも、枝付きの方が鮮度が良いのだそうです。

枝付きの枝豆をいただくのは、この旬の時期しかありません。直売所などで見かけたら、ぜひ、召し上がってみてくださいね。

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本日のお知らせ
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●10月の「ありがとう」は“柚子味噌”です。

平成21年10月1日~10月31日までにご注文頂きましたお客様に、私の手造り味噌と、我が家の山で採れた柚子で作った、甘ーいお味噌をお届けします。

おでんや煮物、冷奴につけて食べてもおいしいですよ。

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

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ちょこっとレシピ

『枝豆は、水から入れる??お湯が沸いてから入れる??』

「毎年、旬の枝豆が出始める頃、迷うのがこれ」って私だけでしょうか??

ちなみに母は、水から入れて、そのまんま20分くらい茹でてるみたい。当然、色は黄色っぽくなるけれど、なんか妙に美味しい。豆の中に塩味が染み込んでいて、ちょうど良い加減なのです。

いろいろ本を調べてみると、どの本も「沸騰したお湯に入れて・・・」と書いてあります。たぶん、色良く仕上げるためなのでしょう。

緑色を残して、なおかつ、お豆にも塩味を染み込ませたい場合は、枝豆のサヤの頭とお尻を、少しハサミでカットしてからゆでるといいみたいです。

でもね・・・。日々の家庭料理では、ちょっと面倒ですよね。

私は、やっぱり緑色を残したいので沸騰したお湯から茹でます。茹でる前に枝豆をサヤごと塩で揉んでおくと、味が染み込みやすいみたい。

そうそう茹でた後、色がきれいだからと水をかけたくなりますが、これはレッドカード。ザルなどにあげてそのままいただく方が、枝豆の味も損ないません。

旬のものをいただいて、元気にこの秋をすごしたいですね。ま、私の場合は、食べすぎないように。そっちの方が心配ですが・・・。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年10月12日(月)10:33コメント (0) | トラックバック (0)

第53号 農家の都市伝説!?

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

『都市伝説:「農家が一番おいしい物を食べている」の正体とは?』という衝撃的な記事!!

友人の“金沢ゆうさん”が、我が家の“栗のしぶ皮煮”を紹介してくれたブログのタイトルです。

農家の人たちは、「出来た物を買って食べているのではなく、新鮮な質の良い素材を選んで、家族(小さい関係)のために手作りしている」

だから美味しい!!というのが、彼女が感じてくれたことなのだそうです。

ウンウン。確かにそうだよねー。

フフ、このブログを読んで遠い昔のことを思い出しました。

もう18年ほど前、この家に嫁に来たばかりのころ。夕飯の肉ジャガが美味しいと褒めてくれた義母の言葉が ・・・・・

「いいージャガイモだっけだねー!!」 驚く

若かった私は、「料理した私を褒めずに、ジャガイモ褒めるわけ~ 叫ぶ

と怒ったものです。

この両河内で育ち、同じ地域の農家へ嫁いだ母は、体験を通して農作物を愛でる心、感謝の心が自然に身についていたんでしょうね。   

その年の実りに感謝して、鮮度の良いうちにおいしくいただく。食べきれないものは、ご近所さんにお裾分けして、せっかくの実りを無駄にしない。

私はマダマダだなぁ。褒めてもらおうとか、評価されようと思う欲の方が先にたって、余分な力が入ってしまう・・・・。

金沢さんのこの記事には、共感した皆さんのコメントも寄せられていて、それぞれ旬を楽しんでいる様子が感じられました。私も、もっと力を抜いて、旬の恵みを楽しもうと思います。

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本日のお知らせ
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●10月の「ありがとう」は“柚子味噌”です。

平成21年10月1日~10月31日までにご注文頂きましたお客様に、私の手造り味噌と、我が家の山で採れた柚子で作った、甘ーいお味噌をお届けします。

おでんや煮物、冷奴につけて食べてもおいしいですよ。

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

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今週のひとこと

「失敗は成功のもと」

冒頭にご紹介した“ゆうちゃん”が我が家へ来訪してくれた時、作ったばかりの「栗の渋皮煮」をお出ししました。

今年はじめて作ったもので、手慣らしにと1kgだけ作ったんです。1kgくらいの量で作るとうまくできる。

渋皮煮のレシピは、だいたい1kgで書かれているので、調味料の量や煮込み時間など、そのまま作ればOKなので、失敗が少ないんです。

今年は、できるだけたくさんの方にお裾分けしたいと思って、大きな鍋も買い込んで、1回に作る量を多くしたのが悪戦苦闘の始まりでした。やっぱ、欲ばっちゃいけないんだよなートホ。

でもね。ずっと1kgづつ作っていたのでは進歩がないし、やはりやってみることも大事。挑戦したおかげて貴重な経験と記録も残りました。

その年ごとに、その時の旬の素材と向き合いながら、楽しく経験を重ねていこうと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年10月 3日(土) 8:40コメント (0) | トラックバック (0)