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おざわ製茶・お茶の子ブログマガジン

第52号 ひまわりプロジェクト

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

P1010646.JPG これ、何だかわかりますか??

人の顔より大きいタワシ??

実はこれ、種をとった後の「ひまわり」。この周りに花びらが付いていたわけですから、咲いていた時のサイズは・・・・。ご想像にお任せします。

「静岡をひまわりと笑顔でいっぱいに!!」を合言葉に、清水農協女性部が行っている「ひまわりプロジェクト」。いただいた種を植えたところ、こんなに大きく育ちました。

今年の四月に「ひまわりの種」を撒いてくれたのは主人。さすがー!!私がちょこちょこっと撒いたのでは、こんなに大きく育ちません。

そして先日、収穫した「ひまわりの種」を根気良くとってくれたのは娘。

あっと・・・・。私は何にもしてないなー

そうそう、種が乾いたら、私が農協に持って行っていきますハハハ 笑う 農協女性部では、みんなの種を集めて、「ひまわり油」を絞るのだそうです。

家族の理解と応援のおかげで、私もこうして女性部活動に参加できます。そして、女性部で学んだことや、経験したことを、暮らしの中に、仕事の中に生かしていけたらいいなと思っています。

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本日のお知らせ
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●10月の「ありがとう」は“柚子味噌”です。

平成21年10月1日~10月31日までにご注文頂きましたお客様に、甘くて香りの良い「柚子味噌」をお届けします。 農協女性部の加工所で毎年作っている「手造り味噌」と、我が家の山で採れた「柚子」で作りました。

おでんや煮物、お豆腐につけて食べてもおいしいですよ。

「ありがとうのひと品」の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm
※現在は、まだ、9月のティーパックが掲載されています。

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今週のひとこと

「ありがとう」のひと品 PARTⅡ

10月に入ると、今年も手造り味噌の仕込みが始まります。

冒頭にご紹介した、清水農協女性部。その組織の中に、我が「両河内女性部」があり、お味噌やお菓子などの加工所を持っています。

女性部のおかげで、私も仲間と一緒にお味噌作りをさせてもらえるのです。

よーく寝かせたお味噌もおいしいけれど、作って3か月ほどたったころの、麹の香りが若々しいお味噌も私は大好き。「ありがとうのひと品」として、また皆さんのお手元にお届けできたらいいなと思っています。

「ありがとうのひと品」の詳細は、http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htmをご覧ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年9月27日(日)17:50コメント (0) | トラックバック (0)

第51号 栗の渋皮煮それから(前回の続き)

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

失敗が続くときって・・・・。

自分の心が何かにすごーく囚われていたり、こだわりすぎてガチガチになっている。案外、原因はそれってことがよくあります。思いこみが強すぎるんだなー。

「9月しかないから、よーし作るぞ!!」と意気込んでいた私。「渋皮煮でなきゃだめ、うまく作らなきゃダメ」と力が入りすぎていたようです。

「あー、この甘露煮、すごーくおいしい!!いつくでも食べれちゃう。」という娘の笑顔を見ながら、「そーだよねぇ。甘露煮もおいしいもんね。」と肩の力が抜けました。

せっかくのお山の実りなのだから、感謝してありがたくいただいて、その栗を一番おいしくいただける方法で煮ることにしよう。

そう決めたら心も軽くなり、またがんばれそうです。

それにしても、8月の長ーい雨の後、9月に入ってからは日照り続き。どうやら栗の実がほっくりしないのもお天気の影響みたいで、温暖化なのでしょうか・・・。空の具合が気になります。

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本日のお知らせ
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●9月の「ありがとう」は、煎茶ティーパックです。

平成21年9月1日(火)~9月30日(水)までにご注文頂きましたお客様に『煎茶ティーパック(7g3個入り)』をお届けいたします。

『「ありがとう」のひと品』の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

●日本茶インストラクターの金沢ゆうさんが、冷茶のおいしい淹れ方をご紹介くださっています。すごくわかりやすい方法で、必見です。

金沢ゆうさんのブログ(マニアなお茶時間)の『あっという間に『冷緑茶作り』へのリンクはこちら
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://sacocolo.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-bd0b.html

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今週のひとこと

「ありがとう」のひと品

ブログマガジンの冒頭、栗の渋皮煮の話題が続いています。なぜかというと、それは、『「ありがとう」のひと品』に加えたいからなんです。

我が家は、周囲を山に囲まれた“両河内”という集落にあります。この山村の地で、お茶を作り、販売をしながら暮らしております。

そんな私たちが、お客様になにかお礼ができるとしたら・・・。

“ふるさとの香り”を一緒にお届けしたい。そう考え、季節ごとに素材を選んで『「ありがとう」のひと品』を作っています。

ホームページにもご紹介のページを掲載。お楽しみいただければ幸いです。=====================================================================

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年9月20日(日)13:47コメント (0) | トラックバック (0)

第50号 苦戦してます。

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

先週お伝えしたように、張り切って“栗の渋皮煮”を作り始めたのですが、なかなか苦戦しています 悩む

渋皮煮を作るのに、一番大変なのは「固い鬼皮を剥くこと」と思っていたのですが、それ以上に大変で重要なことがあったことに気が付きました。

 

それは、新鮮で質の良い“栗”を求めること。

 

「原葉(げんよう)9割」は、主人のお茶作りモットーですが、お茶づくりも、渋皮煮作りもやはり原点はそこ。素材の持つ力なんですねー。

今年は天候の影響もあってか、なかなか良い栗にあたりません。せっかく買い求めたけれど、鮮度が良くないものは、思い切って渋皮を剥いて甘露煮に。それがまた時間がかかって、なかなか「渋皮煮」にたどりつけません。

ようやく、大粒で新鮮な栗を買い求められたので、気分一新、もう一度挑戦。失敗も大切な勉強ですね。 経験を積んで、目指せ「渋皮煮の☆」 笑う

ところで、「お茶の子倶楽部」の「お楽しみ券」と「栗の渋皮煮」の交換をご希望の方 照れる こんな状況なので、どのくらい作れるかは、わかりません・・・。が、一応、ご予約メールを承っております。どうぞ、よろしく。

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本日のお知らせ
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●9月のお裾分けは“煎茶ティーパック”です。

平成21年9月1日(火)~9月30日(水)までにご注文頂きましたお客様に『煎茶ティーパック(7g3個入り)』をお届けいたします。

“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

●日本茶インストラクターの金沢ゆうさんが、冷茶のおいしい淹れ方をご紹介くださっています。すごくわかりやすい方法で、必見です。

金沢ゆうさんのブログ(マニアなお茶時間)の『あっという間に『冷緑茶作り』へのリンクはこちら
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http://sacocolo.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/post-bd0b.html

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今週のひとこと

「栗の甘露煮」

「栗の渋皮煮」は、栗を渋皮栗ごと甘く煮たお菓子ですが、「甘露煮」は渋皮を向いて栗の実だけをお砂糖で煮たお菓子です。砂糖で煮て瓶詰にしておくと長期間保存ができるようになります。

そのまま食べてもおいしいですし、“栗きんとん”にしたり、お菓子作りに使ったりと、渋皮煮よりも用途は広いです。

作るのにはどちらが大変かというと・・・・。鬼皮と渋皮を両方剥かなければならないので、皮剥きにかかる時間は「甘露煮」の方が長くかかります。が、煮るときの手間は圧倒的に「渋皮煮」。

どちらにしても、栗を煮るときは覚悟して時間を作っておいてくださいね。時間がなくて雑に作ると失敗ってことになりがち。ハハハ、私もつい先日やってしまいました 悲しい

なお、今回参考にさせていただいたレシピは、クックパッドの“栗の甘露煮 覚書”というページです。すごく作りやすかったです。ありがとうございました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年9月15日(火)16:47コメント (0) | トラックバック (0)

第49号 秋はやっぱりこれ!!

いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。

まだまだ暑い日が続いていますが、皆さんいかがおすごしですか??夏の疲れが出て、ちょっと動くと休みたくなるのは、私だけ??

フー!!

でも、9月はこの時期しかできない大切なお楽しみがあるんです。それは、“栗の渋皮煮”を作ること。

昨年、友人に教えていただいて初めて作ったのですが、誰に差し上げても喜んでいただけるので、今年は、もっとたくさん作ろうと準備を始めています。

が、やっかいなのが“栗の皮むき”。肩が凝るんですよー、目眩がしてしまうほど・・・。なにかいい方法ないかなーと探していたら、出会いました。“手前板前HOME”というサイト。

栗をひと晩水に浸けておくと、鬼皮が柔らかくなってむきやすいのだそうです。今年は、この方法でチャレンジしてみようと思います。

自家用につくるお菓子なので販売はしていませんが、「お茶の子倶楽部」の「お楽しみ券」がある方は交換できます。ご予約くださいね。

なお・・・。どのくらい作れるかは、作ってみないとわかりません。あくまでも「お裾分け」なので、品切れの場合はご容赦ください。

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●9月のお裾分けは“煎茶ティーパック”です。

平成21年9月1日(火)~9月30日(水)までにご注文頂きましたお客様に『煎茶ティーパック(7g3個入り)』をお届けいたします。

“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
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http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm

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今週のひとこと

「栗の渋皮煮」

「栗の渋皮煮」は、その字のとおり、栗を渋皮栗ごと甘く煮たお菓子です。栗の表面の固い皮を鬼皮と言い、その下にあるのが渋皮です。

レシピは、ホームページやブログでたくさん紹介されています。作り方はシンプルで難しいことはありません。が、とにかく手間がかかるので、根気と時間のいるお料理。

大変だけど、美味しいし、家族や皆さんが喜んでくれるので、やっぱりこの季節になると作りたくなってしまうんです 笑顔

煮汁のシロップを入れて、瓶詰などにしておくと長期間保存できるのもうれしい。お正月用に作っておくと便利ですよ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたに感謝です。

今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。

2009年9月 6日(日)21:00コメント (0) | トラックバック (0)