HOME > > 第20号 2009.02.15

第20号 2009.02.15
2009年2月15日(日)17:52
いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
冬の人気アイテム、湯たんぽ。布団に入ったときのジワジワっとした温かさ
ところが先日、やってしまいました
お医者様いわく、「同じ火傷なのに、わざわざ低温とついているのには意味があるんですよ!!傷の大きさの割には奥が深く、ほっとけば皮膚の組織が死んで腐ってしまいますよ」っと。
それ以来、湯たんぽは夕方6時頃には布団に入れるようにして、寝るときには体に触れないようにしています。その方が、布団も十分温まっていてぐっすり眠れますよ。
低温火傷に注意して、それでもやってしまったらすぐお医者様。経験者は語る・・・でした。
*******************************
●2月のおすそ分けは、引き続き“ゆず味噌”に決定!!
当園のお茶をご注文いただいたお客さまに、感謝の気持ちを込めて小さなプレゼントをご用意しています。
おでんやお鍋、湯豆腐にもおいしいとの評判です。ぜひご賞味くださいませ。
“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
今週のひとこと
『茶の十徳』“孝養父母”
栂尾山高山寺の明恵上人が、お茶の普及のために茶の効用を説いたといわれている十ヶ条。お茶を飲み続けることで授かる茶の効用を整理して、広く世間に教えたのだそうです。
先週に引き続き、今週は3つめの“孝養父母”をご紹介します。
“孝養父母”とは、「お茶の深い味わいが健康を保ち、素直な心を養い、父母への感謝の心を育てる」という意味だそうです。
“お茶の味わいは母の味、ほんのり甘くてちょっぴり苦い”。
いつか巣立っていく子供たちですが、我が家の子供たちはきっと、お茶を飲むとき私のことをおもいだしてくれるんじゃないかなー。
=====================================================================
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
手放せないですよねー。
低温火傷(ていおんやけど)!!
まあ、傷は小さかったので、家にあった塗り薬をつけて何日かいたのですが、いっこうに治らない。だんだん悪くなるみたいで、ついに皮膚科のお医者様に。
なるほど、納得です。治療方法を教えていただき、毎日きちんと薬を塗り替えていますが、全治2ヶ月だそうです。
本日の話題
*******************************
季節ごとに当園の商品や自家用の農産物・加工品の中から選んだ“おすそ分け”。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm
参考文献:緑茶の辞典 (社)日本茶業中央会
子供たちは、ジュースや炭酸飲料などが好きで、なかなかお茶を飲んでくれません。でも、私は毎朝必ず子供たちにお茶を淹れます。淹れておくと案外、ひと口ふた口飲んでいってくれますよ。
あっ、私だけでなく、お茶を作ってる主人のことはもちろんですよ
。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:http://www.sub0000158328.ms.hmk-temp.com/mt/mt-tb.cgi/89

