
第21回 2009.02.22
いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
何年か前から、山の日陰になっている畑にシバとシキミを植えはじめました。冬の間は、お茶の様子を見たり、作業道の補修をするかたわらで、この枝を市場に出荷しています。
このところ中学生の娘が、日曜日に出荷のお手伝いに行ってくれるようになり、主人はとてもうれしそう
娘は帰りに買ってもらう、お団子が楽しみなんです
農家には日曜も休日も無いので、なかなか家族旅行には連れて行ってやれませんが、きっと出荷のお手伝いでお父さんと過ごした時間は、彼女の中で大切な思い出になるのではないかと思います。
でも、娘がそうやって働く経験ができるもの、出荷場でお仲間の皆さんが、温かい目で見守ってくださるからこそです。シキミ部会の皆さん、本当にありがとうございます
追伸:ちょっとご無沙汰していた恩師から、「毎週見てますよ!!」と応援メッセージをいただきました。ありがとうございます。励みになります(^0^)/
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●お茶のお菓子を試作中です!!
“清水茶畑塾”という農家の勉強会でお知り合いになった友人と、お茶を使ったお菓子を試作中。5月の新茶までに完成し、新茶の折にみなさんに少しづつお裾分けしたいなと心ときめかせています。
そう、まだまだと思っていたら、もう2月も終わりなんですね。皆さんに喜んでいただけるような新茶の実りにしたいなと、少しづつ新芽を迎える準備を始めています。
どうぞお楽しみに!!
今週のひとこと
『茶の十徳』4回目 “煩悩消滅”
栂尾山高山寺の明恵上人が、お茶の普及のために茶の効用を説いたといわれている十ヶ条。お茶を飲み続けることで授かる茶の効用を整理して、広く世間に教えたのだそうです。
先週に引き続き、今週は4つめの“煩悩消滅”をご紹介します。
“煩悩消滅”とは、「静かに端坐しお茶を飲み、心を落ち着かせれば煩わしいことや疲れを忘れさせ、煩悩も消えうせる」という意味だそうです。
先日、NHKの“ためしてがってん”という番組で、振り込め詐欺のことを検証していました。そのとき、ふと思い浮かんだのがこの言葉。
お茶を飲めば、すべての煩悩が消えうせるということはないかもしれませんが、不安や怒りなどで心が緊急事態のとき、ちょっと一服することで心が切り替わるということはありますよね。
夫婦喧嘩や子供を怒鳴りつけているときなど、深ーく深呼吸して、お茶を一服。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
考えてみると普段の暮らしの中で、中学生の娘とお父さんが二人で出掛ける機会ってあんまりないですよね。
いつものお団子屋さんでは、顔なじみになっているみたい。時には、帰り道にコンビニやスーパーへ寄ってくることもあります。
本日の話題
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参考文献:緑茶の辞典 (社)日本茶業中央会
どうしても振り込まなくちゃとやってきた人に、「まず座ってこれを飲んでからお振込みされてはいかがですか??」とお茶をお勧めしてみたら心が落ち着くかもしれません。
うん、今度やってみようっと
第20号 2009.02.15
いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
冬の人気アイテム、湯たんぽ。布団に入ったときのジワジワっとした温かさ
ところが先日、やってしまいました
お医者様いわく、「同じ火傷なのに、わざわざ低温とついているのには意味があるんですよ!!傷の大きさの割には奥が深く、ほっとけば皮膚の組織が死んで腐ってしまいますよ」っと。
それ以来、湯たんぽは夕方6時頃には布団に入れるようにして、寝るときには体に触れないようにしています。その方が、布団も十分温まっていてぐっすり眠れますよ。
低温火傷に注意して、それでもやってしまったらすぐお医者様。経験者は語る・・・でした。
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●2月のおすそ分けは、引き続き“ゆず味噌”に決定!!
当園のお茶をご注文いただいたお客さまに、感謝の気持ちを込めて小さなプレゼントをご用意しています。
おでんやお鍋、湯豆腐にもおいしいとの評判です。ぜひご賞味くださいませ。
“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
今週のひとこと
『茶の十徳』“孝養父母”
栂尾山高山寺の明恵上人が、お茶の普及のために茶の効用を説いたといわれている十ヶ条。お茶を飲み続けることで授かる茶の効用を整理して、広く世間に教えたのだそうです。
先週に引き続き、今週は3つめの“孝養父母”をご紹介します。
“孝養父母”とは、「お茶の深い味わいが健康を保ち、素直な心を養い、父母への感謝の心を育てる」という意味だそうです。
“お茶の味わいは母の味、ほんのり甘くてちょっぴり苦い”。
いつか巣立っていく子供たちですが、我が家の子供たちはきっと、お茶を飲むとき私のことをおもいだしてくれるんじゃないかなー。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
手放せないですよねー。
低温火傷(ていおんやけど)!!
まあ、傷は小さかったので、家にあった塗り薬をつけて何日かいたのですが、いっこうに治らない。だんだん悪くなるみたいで、ついに皮膚科のお医者様に。
なるほど、納得です。治療方法を教えていただき、毎日きちんと薬を塗り替えていますが、全治2ヶ月だそうです。
本日の話題
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季節ごとに当園の商品や自家用の農産物・加工品の中から選んだ“おすそ分け”。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm
参考文献:緑茶の辞典 (社)日本茶業中央会
子供たちは、ジュースや炭酸飲料などが好きで、なかなかお茶を飲んでくれません。でも、私は毎朝必ず子供たちにお茶を淹れます。淹れておくと案外、ひと口ふた口飲んでいってくれますよ。
あっ、私だけでなく、お茶を作ってる主人のことはもちろんですよ
。
第19号 2009.02.08
いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
先週書いた“私の体重減の計画”について、メッセージをいただきました(^^)で、引き続き今週もそのお話です。
以下、いただいたメッセージをご紹介します。
私:いやー、ブログで言ってしまうのはかなり迷ったのですが・・・。意志の弱い方なので無言実行だと、きっといつの間にか忘れてしまう。実現するためにはと思い切って書きました。でも、こうやってメッセージをいただくと1人じゃないなーと心強い気持ちになります
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●2月のおすそ分けは、引き続き“ゆず味噌”に決定!!
当園のお茶をご注文いただいたお客さまに、感謝の気持ちを込めて小さなプレゼントをご用意しています。
おでんやお鍋、湯豆腐にもおいしいとの評判です。ぜひご賞味くださいませ。
“季節のおすそ分け”の詳細はこちらから
今週のひとこと
『茶の十徳』
栂尾山高山寺の明恵上人が、お茶の普及のために茶の効用を説いたといわれている十ヶ条。お茶を飲み続けることで授かる茶の効用を整理して、広く世間に教えたのだそうです。
先週に引き続き、今週は2つめの“五臓調和”をご紹介します。
“五臓調和”とは、「お茶を飲めば、体全体の均衡のとれた機能と維持に役立ち、病気を未然に防ぐ」という意味だそうです。
もともとお茶は、中国へ渡った僧侶の方々により薬として日本に伝えられました。栄西禅師の“喫茶養生記”にも“茶は養生の仙薬、延齢の妙術なり”と記されています。
この時代のお茶は、ちょうどお抹茶のような作り方だったようですが、どんな味がしたのかしら??タイムマシンでもあったら、一服頂いてみたいなー。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
「小澤さん、大胆にも毎月体重1キロ減を宣言されましたね。応援します!
実は私も、この冬体重減傾向にあります。11月下旬の人間ドックを機に食生活を変えたのです。体重より、背中がスッキリしてきたのがうれしいです。見た目も大切ですから。
それと1日30分の運動をできれば毎日。これが課題です。健康な生活で体重に効果が出ればなおよしと思っています。 」
やっぱり“有言”にして良かったです。お互いに健康と美容
のためにがんばりましょう!!
本日の話題
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季節ごとに当園の商品や自家用の農産物・加工品の中から選んだ“おすそ分け”。こころばかりの品ですが、お楽しみいただければ幸いです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_003.htm
参考文献:緑茶の辞典 (社)日本茶業中央会
第18号 2009.02.01
いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
昨年、渡邊美樹さんの著書『夢に日付を』を読んで、すっかり影響を受けた私。今年のお正月、この本の中で紹介されているように「6つの柱で夢を描く」ことにしました。
6つの柱のひとつ『健康』というテーマの夢として、なんと無謀にも「ひと月に1kgづつ体重を減らす」という目標をたてました(今までにもダイエットに何度も挑戦しては敗れてきたので、ブログに書くのは不安ですが
最初の1kg減達成のために選んだ方法は、記録法です。毎日朝の体重を記録する。最初の一週間は、自分の食生活を意識するために食べたものも書き出してみました。
でも、これまでの経験から言って、最初の1kgは意外と簡単に落ちるのですよね。2月分の目標の達成のためには工夫が必要。
最近、肩コリとめまいが気になり始めたこともあり(年齢的なものでしょうか・・・)、ストレッチを取り入れようと情報収集を始めました。
とりあえず、時間を見つけてはいろいろ試しています。また、ご報告できるといいなー。
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●風邪の季節こそ“元気でいなく茶” 『粉末茶編』
当園の緑茶を細かく砕いて微粉末にしています。お湯でもお水でも溶けやすいように、粒度を工夫し添加物を一切使用していませんので、安心してお召し上がりいただけます。
お茶の葉をそのまま飲めるので、緑茶の中に含まれる不溶性の成分(食物繊維・たんぱく質・β‐カロチン・ビタミンE・クロロフィル・不溶性のミネラルなど)もまるごといただけます。
急須がなくても、お湯のみとお湯があればさっと淹れられるのもうれしいですね。風邪予防に「外から帰ったらとりあえずお茶」。ぜひ習慣にしてください。
“元気でいなく茶”の詳細はこちらから
今週のひとこと
『茶の十徳』
栂尾山高山寺の明恵上人が、お茶の普及のために茶の効用を説いたといわれている十ヶ条。お茶を飲み続けることで授かる茶の効用を整理して、広く世間に教えたのだそうです。
お茶の栽培をしていても、『茶の十徳』の存在は今まで全く知りませんでした。が、お茶の歴史を学ぶ意味でおもしろいなと思い、ご紹介することにしました。
まず、ひとつめは“諸仏加護”
私の育った家は、特に宗教を持っていたわけではありませんが、朝、一番最初のお茶を仏壇に供えるのが習慣でした。小澤家も同じように、お茶と水を供えます。
お茶を広めてくださったたくさんの方のご苦労に、感謝の心でいただけば、いつものお茶もさらにおいしい。“諸仏加護”を祈りつつ、ゆっくりとお茶を楽しむひとときもいいですね。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
・・・)。
ひと月が過ぎて、目標をなんとか達成(^o^)/ちょっとうれしい。
本日の話題
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http://www.genkideinakucha.com/ntshop/shop_011.htm
参考文献:緑茶の辞典 (社)日本茶業中央会
茶を飲めば必ず諸仏のご加護がある、ということを説いたのだそうです。
お茶はもともと僧侶の方々が普及に努めてくださり、一般大衆に広がっていったものなので、お茶と神仏とのご縁が深いのも頷けます。

