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第11号 2008.12.14
2008年12月13日(土)23:02
いつも『おざわ製茶』のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
先週、私の生まれ故郷“大分”に行ってきました。5日(金曜日)の朝に出発して、7日(日曜日)の午後には帰路につくという強行軍でした。が、私をかわいがってくれた叔母の法事にどうしても出席したくて、思い切ってでかけることにしたのです。
大分の駅のホームが見えると、同行した母が「いつも、ホームの向こうでおばちゃんが待っていてくれたのにね」とポツリ。でも、寂しい気持ちはあっというまに晴れました。
ホームの向こうで、叔母の娘さんが待っていてくれたのです。しかも、かわいい赤ちゃんを連れて!!
初めて見る大人たちに「あんた誰??」とばかりにガンを飛ばしていた小さな赤ちゃんは、2時間もするとニコニコ笑顔を見せてくれるようになり、法事の間も私たちの心を和ませてくれました。
仕事のことや子供のことを考え、行こうかどうしようかと迷ったけれど行って良かった。きっとかわいい孫娘をみんなに見せたくておばちゃんが呼んでくれたんだね。
また来よう、あのかわいい赤ちゃんに会いに。夢がひとつ増えた帰郷でした。
おばちゃん、ありがとう!!
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●12月の季節のおすそ分けは『栗のしぶ皮煮』です。
渋皮煮が大好物の娘にせがまれて、一袋お味見してみました。
私が思っていたより、中にまで味が染み込んでいない
栗のしぶ皮煮は、まだお裾分けがございます。お早めにどうぞ!!
なお、このお菓子は自家用に作ったもののおすそ分けですので、ご入り用でない方は、ご注文のときにご連絡ください。代わりに茶飴(30g)をお付けいたします。
今週のひとこと
『夢に日付を』
この本に今、すごくはまっています。
毎日、日記を書こう。幼いころから何度も挑戦したのに、すぐに挫折してしまう。そのたび、「やっぱ、私って駄目だー」と劣等感に陥っていました。
でも続かない理由は簡単だったんです。日記は、自分の心の捌け口だと思っていたから。
自分自身や周囲への不平、不満、苛立ちを日記に書く。何日かして読み直すと、余計につらくなって「こんなもの書いたってなんにもならないや」と投げ出していました。
でも、それは本来の日記の目的ではなかったんですね。
40歳も後半に入って、今頃になってそんなことに気付きました。
でも、作者の渡邉さんは、本文の中で「勉強するのに遅いとか早いとかはないのです」とやさしい言葉を下さっています。
もっと早く気付いていたらと過去を悔やんでも意味がない。今日、この本に出会えたことに感謝して、実践していこうと思います。
さっそく手帳と日記を購入。初めて夢に日付をいれました。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
本日の話題
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来年の課題です。
でも栗の味はそのままで、この季節にこれを味わえるのがなんとも贅沢だなと思いました。
季節の物を上手に保存する、先人の知恵に感謝です。
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季節のおすそ分け
著者:渡邉美樹 出版:あさ出版
4年後の12月、冒頭の叔母の七回忌に、「もう一度大分へ帰郷」と。
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