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第3号 2008.10.18
2008年10月18日(土)10:53
いつも「おざわ製茶」のブログマガジンをご愛読いただきありがとうございます。
10月も半ばだというのに、まだまだ半袖をしまいきれない私。でも、昨日あたりからぐっと気温が下がってきたようですね。
寒い冬は苦手だけれど、四季の巡りが確かでないと、茶の木も農作物も影響を受けます。寒さの訪れに感謝しつつ、今しばらく「秋の実り」を楽しみましょうか。
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我が家の茶畑では、茶の木の冬支度「秋整枝(あきせいし)」の真っ最中。夏から秋にかけてすくすくと育った茶の芽ですが、このままだと寒さに弱いので、病気になったり虫がついたりして、茶の木の体力が弱ってしまいます。
そこで、先の部分を刈り落とし、ゆっくり冬の眠りについてもらうのです。刈り落とした茶の葉枝は木の根元に落ち、腐植となって根っこを寒さから守ってくれます。写真の手前は、刈り落とす前、奥は後。葉の色が少し違うでしょ。
「整枝」の次期が早いと「再萌芽」といって芽が動き出し、茶の木はゆっくりと休むことができません。かといって、遅すぎると寒さで弱ってしまいます。この加減が難しい。霜が降りる前にちょうど終われるようお天気予報と相談しながらの作業です。
●いよいよ明日!!『両河内祭』のお知らせです。
先日来、お伝えしていた両河内祭。いよいよ明日(10/19 日曜日)の開催です。
“両河内お茶サークル”主催のお茶喫茶では、茶菓子に「手造り栗ようかん」をご用意してます。実は一昨日、皆で試作をしてきました。なかなかの出来、こうご期待。
ちなみに、お茶とお菓子のセットで一席100円です。
今週のひとこと
『お茶の子』
“お茶の子倶楽部”に“お茶の子ブログマガジン”。そして、季節ごとにお送りしているお便りは“お茶の子だより”。
『お茶の子』ってどういう意味??と疑問をお持ちの方も・・・・いてくれますでしょうか
別に深ーい意味があるわけでなく、両河内の特産品“たけのこ(竹の子)”と“お茶”を合わせて『お茶の子』。すごーく単純。
でも、農業を通して、“元気な両河内”の発展のお役に立ちたいという気持ちを込めています。
そして、みなさまに“元気なお茶と農産物”をお届けする“元気な生産者”であり続けたいと思っています
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
あなたに感謝です。
今週もあなたとあなたの大切な人たちにとって、幸福な日々でありますように。両河内の山里よりお祈りしております。
●秋の茶畑通信
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