
夢を描くって難しいよね
先日、高校生の息子に『進路はどうするの??』と聞いてみました。
こんなとき、親はどんなふうに言ってあげたらいいんだろ・・・
自分のことばかり考えていてもだめじゃない??
高校生活もそろそろ後半戦、いよいよ進路を決めなければならないとき。
けど、自分は・・・・ ??
この歳になってやっと“夢”とか“目標”とかが見えてきて、
“あこがれや目標も無いし・・・”という息子。
その目標にはなれなくても、
長ーい夏休みももうすぐ終わり。
“だって夢もないのにがんばれないよ。”との返事。
日頃、私の思っていることを伝えてみました。
確かに人は利己的な生き物だけど
だからといって100%自分のためだけに生きることもできないよね。
自分だけのためなら、もういいかってあきらめちゃうことも、
恋人や友達、家族のことを思うと踏ん張れるってことあるもんね。
誰かの役に立ちたい。
自分のできることで人に喜んでもらえることは何だろう。
そう思わないと夢って描けないんじゃないかなぁ・・・と。
そう思うと、なんだか親としてもあせってしまいます。
あと何年その夢のために働けるかと、
今頃になって必死にエンジンを駆けている。
それを思えば、彼はまだまだ先は長い。
日頃は口には出さなくても、やっぱり彼も迷っているんだなぁ。
君の夢は広い世間に出て、もっともっといろんな人に出会って、
ようやく見つかるのかもしれないね
これから育っていく若い人たちに、ほんの少しでも、
『あんな生き方もいいな』そう思ってもらえる人になりたい。
それが、今の私の“夢の根っこ”なのかもしれません。
あと5日もすればまた新学期がはじまります。
あっ!お弁当の具材、用意しないと
また忙しい朝が始まりますね。
地産地消のスペースです
先日、納涼会で我が家のブログに登場した野菜村。清水区にお住まいの皆さんはもうご存じでしょうか?
野菜村の仲間は、地産地消の推進を目標に、自分たちが作った新鮮で美味しい農産物をここで販売しています。その日の朝に採った“きゅうり”や“トマト”。やっぱり採れたてのものはみずみずしくておいしいです
とくに手を加えなくても、切って並べるだけでご馳走になるので、忙しい主婦には大助かり。我が家の畑にないものは、私もよく利用させていただいてます。
野菜村の納涼会
昨日、“清水野菜村”の納涼会に参加しました。野菜村は、朝市の大型版のようなもの。農協のスーパーマーケット“フレッピー”の中に売り場があります。
今年は、夜景のきれいな日本平ホテルの中庭で。バイキングと花火を楽しみました。花火は10分ほどでしたが、テーブルで食事をとりながらゆったりと楽しむことができます。自分たちのためにあげてくれているようで、ちょっと贅沢なひととき。
若かりし頃、花火が大好きで、花火大会には友人たちと繰り出したものです。その頃はだただた『きれいだな、楽しいな』という思いばかりでした。が、あれから時がたち、何年かぶりの花火はちょっと心持が違います。きれいな花火をながめながら、懐かしい友達の顔や、まだ幼かった頃の子供たちの姿などが思い出されて、なんだか物悲しいような不思議な気持ち。これが年を重ねたということなのかもしれませんね。
今日は、清水港まつりの花火大会。息子は友達と連れ添って出かけたようです。ちょっと曇り空ですが、良いお天気でありますように!!良き友と良い思い出をと願う母です。

