
寒くなりますが・・・。
お客様からメッセージをいただきました。
今年も師走に近づき、何かとあわただしい気持ちになりがちな、今日この頃です。そんな時、暖かい、おいしいお茶をいただくとほっとします。
同居の主人の母にも、「やっぱりおいしいよね。おかあさん(私のこと)、また頼んでおいてね。」とせがまれます。
日を追うごとに寒さも増してきます。どうぞご自愛ください。
寒さで縮こまりがちな体が、ほっとゆるんで暖かくなるようなやさしいメッセージをありがとうございました。
いつもこうして、お客様に励ましていただいてばかり。本当にありがたいなと目頭がウルウル。
まだまだ未熟な私たちですが、もっともっとおいしいお茶をお届けできるよう精進してまいります。これからもどうぞよろしくおねがいしまーす
暮れのご案内作成中です。
時間がたつのは本当に早いですねー。あともう一日で11月も終わり・・・。
本当に遅ればせながら、今、毎年恒例の“暮れのご案内”を作っています。12月初旬にはお届けの予定です。ほんの少しですが、手摘みのお茶(渓水)も一緒にお送りさせていただこうと思っています。
お茶の子倶楽部(当園からのお便りが届いている方は、自動的に会員になっております
すみません)のみなさま、お楽しみにしてください。
今日は取り急ぎ、失礼します。さ、準備にかからないと
繊細な味わい??
今日は、今シーズン2回目の味噌作り。今回は、お米と大豆の割合を変えて作ることにしました。
米麹の方を増やしてみたのです。先輩方のお話だと、米麹が多いほうが甘いお味噌になるのだとか。どんな味になるのかなー。味の違いを比べられるのは3ヶ月後。お味噌が熟すのを待たないと食べられません。
それにしても、お米と大豆の割合を、ほんの少し変えるだけで風味が変わるというのは不思議ですね。加える調味料は塩だけ。塩の加減も変わりません。それでも、お味噌は甘くておいしくなるのだそうです
不思議。
それはきっと、お湯の温度が少し違うだけで、味わいが全然変わるお茶と同じ。繊細な味の世界なのでしょう。
バタバタと慌しく過ぎていく毎日。一杯の味噌汁、一杯のお茶をゆっくりと楽しむ心の余裕、大切にしたいですね。
さてっと
ここらで私もちょっとティータイムしてこようっと。
ごっつんこ
大失敗。出合いがしらの車の衝突
びっくりです。
朝方、高校生の息子を送っていくため家を出てすぐ。2メートルも走っていなかったのですが、脇道から曲がってきた車と“ごっつんこ”。お互い、スピードが出ていなかったので、ごっつんこ程度ですんだのですが・・・。
この時期、朝はカーブミラーが役に立たないこと忘れてました
霜がついて真っ白で鏡の役目をしないのです。
相手の車は、ご近所さん。おかげさまで円満に話し合いがすみホッとしました。
これから冬本番。カーブミラーだけでなく、そのうちには道路も凍り始めます。気をつけなさいよと神様が教えてくださったのかもしれません。
皆さまも、冬場、山道を走るようなときは、充分ご注意くださいませ。霧が出て見通しが悪くなったり、夕方には道も凍りはじめます。
安全第一!!ですね。
明るく楽しく
ご主人が定年退職なさるとのことで、そのご挨拶に当園のお茶をご利用くださったお客様。
その際添えてくださったお手紙がとてもうれしかったので、ちょっとご紹介させていただきます。
『定年退職後は、90歳になる義母の介護を二人で力を合わせて、明るく楽しんでやろうと主人とはなしています。ひと息つくときは、おざわさんのお茶で・・・。』
本当にありがとうございます
我が家のお茶作りの目標は“心がホッとするおいしいお茶づくり”。お客様から、『ひと息つくときは、おざわさんのお茶で』と言っていただけるのは、何よりうれしいです。
そして、介護というご苦労の多い役目を“明るく楽しく”とこころがけているお二人。頭が下がります。
どうぞ、これからもお体を大切に、お二人仲良くおすごしくださいますように。山里よりお祈り申し上げております。
初霜
今日の朝、どうやら、うっすらと霜が降りたようです。今年の初霜(?)いよいよ冬到来。
我が家のまわりを取り囲む山々も、色づき始め、ここ両河内でもようやく紅葉が始まりました。
きっと、山の高いところはもっとすすんでいるかもしれません。
今年は、本当に夏が長くて、その分秋の到来も遅くなり、寒くなるのだろうかと心配しました。が、こうやって霜が降りるようになり、いつもの冬が巡り来てくれると思うとなんだかホッと安心します。
こたつも出したし、湯たんぽも用意して冬を迎える準備は万端。茶畑でも、茶の木たちがようやく冬の眠りにつけそうです。
みかんジュースレシピ
今日、清水区の庵原という地域を通ったら、ミカンが鈴なり
“たわわに実る”ってこういうことなのねー。
今年は、気温が高くて果樹には良いお天気だったのか、ミカンも柿も甘くておいしいんだそうですよ。
ところで、先日のミカンジュースのレシピ。ちょっと整理しておこうと思います。
1.まず、ミカンの皮ごと水で全体をよく洗い乾かす。このとき、ミカンの周りに水滴がついていると出来上がったジュースが傷みやすくなるので、水滴がついていたらふき取ると良いそうです。
2.ミカンを半分に切って絞る。
絞る機械は、ホームセンターなどで販売されているそうです。ちなみに私は、写真のような絞り機を使いました。形はいろいろあるみたい。
3.絞ったミカンを味噌漉しやザルなどで濾す。
4.濾した果汁に砂糖を入れ、よくかき混ぜる。夏場の青いミカン(摘果ミカンと言われるもの)の場合は、1リットルに対して1kg位は入れるそうです。今の時期の、色づいたミカンなら500gでOKとのこと。 このとき、砂糖の量が少ないと、醗酵していしまうそうで、ここポイントですね。
5.容器に入れて冷蔵。
人により、砂糖を入れた後、火にかけて沸騰させるという方法もあるようです。その方が長持ちするみたいですが、ちょっと風味が変わるかも。今回は、そのまま冷蔵庫へいれてみました。
たくさんの量を作ると大変ですが、一リットルくらいならすぐにできます。
そのままだとすごーく甘いので、好みの濃さになるよう薄めて飲みます。これからの時期、ホットもおすすめ
お試しください。
三匹のこぶた
今日は、息子が通っている高校の公開授業。参観日のようなものらしい。授業参観は始めてなので、当然、行くつもりで予定を調整。そしたらなんと息子から『来なくていい、つうか来ないで!!』
との返事 。
息子が来ないで欲しいという理由??
自分を振り返って、勘ぐればいろいろ思い当たることはあります。
が、そういうことは置いといて、これも息子の成長と素直に受け留めることにしました。
田舎の小さな中学校を卒業し、市街地の高校に通うようになって半年。服装や髪型もさることながら、言動・行動、ずいぶんと変化したなと思います。
確実に親離れをしはじめた息子。ちょっぴり寂しくもあり、親としてうれしくもある。
“三匹のこぶた”ってお話ありますよね。私自身、幼い頃に出会って、子供たちが小さい時分には絵本を読んで聞かせたあの懐かしい物語。
あのお話の最初のシーン。あのときの“母さんブタ”の言葉。
『あなたたちは、もう大きくなったんだから、これからは自分たちで暮らしなさい』。そうコブタたちに宣言する母の潔さ、かっこよさ。とてもおよばないなー。まだまだ子離れできずにいる私です。
お茶の子だより
おざわ製茶では、我が家のお茶をご愛飲いただいている皆様に、農業の様子や地域のことを綴った“お茶の子だより”というお手紙をお届けしています。
平成13年の春から始めて、今年で6年目。振り返ると、もうそんなに長い年月がたったんだなと信じられないような気がします。そう、私も歳をとるわけだよなあ
・・・
“お茶の子だより”は、春号・夏号・秋号・冬号の年四回。今日、ようやく2007年秋号をお送りしました。が、秋号??暦の上では今日から冬だそうで
・・・ちょっと遅れをとりました。
けれども、せっかくこれまで続けてきたお便り。少し遅くなっても続けることが大切かなと思い、“秋号”のままお届けすることに。お読みいただければ幸いです
みかんジュース(続き)
昨夜、がんばりましたよ!!夜の10時に初めて、終わった時には今日になってました。それも、娘と二人がかりで。パティシエになりたいとか言ってる娘は、案外こういうことが好きで助った!!
ミカンはコンテナ一杯あったのですが、あんなに絞れるとは思いませんでした・・・。なんと、2リットルのペットボトルが4本、1.5リットルが2本、合計で11リットル。
当然、添加物は砂糖だけですので、日持ちがしない。全部飲みきれるか心配ですが・・・・
・・かといって人さまにお裾分けするのも自信がない。なにせ、初めてなもんで・・・。
でも、今日ちょっと新しい試みをひとつ。農協さんの商品で“茶レンジ”というのがあります。字のごとく“お茶”と“ミカン”が混ざっている缶ジュース。それを思い出して、昨夜作ったミカンジュースをお茶で割ってみました。案外いいかも
すっきりとした感じになります。
どういうお茶が合うのかしら??ちょっと研究してみます
ミカンジュースのレシピも近日中にまたアップしようと思います。
- 2007年11月 7日・・・ミカンジュースに挑戦
- 2007年11月 6日・・・"電動のこぎり"も農具です
- 2007年11月 4日・・・世界お茶祭りに行ってきました。
- 2007年11月 3日・・・注文ページ完成しました
- 2007年11月 2日・・・ご注文ページ(つづき)
- 2007年11月 1日・・・ご注文のページについて

